2012年10月07日

谷戸の生き物 / 10月6日

このブログは、ちょっと間が空いてしまった。農作業の予定を天候によって急に変更せざるを得なくなったり、4日間のホテル暮らしがあったため。

6日の天気も予測が難しく、コシヒカリの籾摺り、もち米の脱穀&籾摺りを一気に終わらせた。なので、のんびり撮影する時間は取れなかった。

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毎年、この時期に田んぼの周りを彩る彼岸花。

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今年の田んぼの作業を終え、いつものポーズで田んぼに挨拶。来年も田んぼ作業ができることを祈った。

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普段は、夕食にご飯はいただかない。だけど、この夜は特別。自分達で作った新米をじっくりと味わった。梅干しがなくても十分に美味しかったのだが、撮影のために出演してもらった。

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2012年09月23日

谷戸の生き物 / 9月15日

15日に谷っ戸ん田で生き物を撮影してから、一週間後のブログ掲載となってしまった。主な理由はPCの修理。この一週間で一気に季節が進んだ感じがする。

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嫌われ者のクズではあるが、夏の終わりに咲くこの花は、淡い紫で雑木林でアクセントを与える。

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今年のドングリの成り具合を調べていたら、クヌギのドングリの下に虫こぶを発見。種名は、クヌギハワタフシ。クヌギハナワタタマバチが、クヌギの雄花につくる虫こぶだそうだ。

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刈った稲にちょこんと乗っているアマガエルを発見。彼らにとっては、格好の餌場であった田んぼだが、稲が刈られてしまうと、雑木林で餌を見つけなければならないはずだ。

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稲刈りで騒がしい田んぼの中を、トンボが重そうに飛んでいた。稲につかまったので撮影。口には、ガガンボのような昆虫が。トンボにとっても、稲刈りは餌場を失うことになる。


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2012年09月09日

谷戸の生き物 / 9月8日

暑さが続く。ただ、季節は少しずつ進んで行くのが田んぼを見ていると実感できる。この時季はクモが主役だ。

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特に説明を必要としない写真。セミは何年も地中に潜り、夏を待って地上に出てくる。最期がクモの餌食になるとは思っていなかったろう。一方のクモは、自分より大きなセミのご馳走にありつけるとは、糸を張っているときに思っていなかったはずだ。

田んぼでは、食って食われる関係がよく分かる。

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谷戸にはこんな生き物もいる。被写体が見つからない時に、よく使うテクニック。セミを捕まえたクモには完全に負けている。

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