2012年02月26日

谷戸の生き物 / 2月25日

朝から冷たい雨。そんな中、味噌作りを開始。10時半頃に少し太陽が顔を見せた。こういう時に猛禽類は姿を現す。

それを予感して、空をずっと見上げていた。「出た!」予想通りである。しかし、望遠レンズは用意していなかった。標準ズームレンズで仕方なく撮影。オオタカは、あっという間に谷っ戸ん田の方へ飛んでいってしまった。

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2012年02月19日

谷戸の生き物 / 2月18日

寒い。前夜は雪がちらついた。

雑木林はすっかりきれいになって、野鳥がさかんに訪れる。この日の朝は、シジュウカラが群れでやってきた。地面に降り、虫を探し回っている。

シジュウカラまでの距離は少しあり、300mmレンズでは表情を捉えるのは難しかった。しかも、じっとしていない。

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谷戸の生き物に入れるには、かなり無理がある。谷っ戸ん田の隣の農家の方が、半ば放し飼いにしている烏骨鶏(うこっけい)。谷っ戸ん田まで散歩に来た。腰を左右に振って歩く姿は、なんとも微笑ましい。

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2012年02月11日

谷戸の生き物 / 2月11日

今日の谷っ戸ん田は、午前は総会だった。場所は作業小屋。しかし、集合時間が近づいても誰も来ない。

こんな調子なら今年度で解散か…と思いながら、カメラをぶら下げて春を探しに小屋の周りを散策。

先週も見つけたが、オオイヌノフグリが咲き始めた。春を先取りする小さな花びら。今日はマクロレンズを持って来なかったので標準ズームレンズで撮影。今年最初の「春」の買い物。

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集合時間を過ぎても、未だに誰も来ない。来てくれたのは番いのキジバト。ハウスの周りで盛んに餌を探している。かなり集中しているらしく、数メートルまで近づいても逃げない。これから、産卵の時期に入るのだろうか?

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2012年02月05日

谷戸の生き物 / 2月4日

先週に引き続き晴天。ただし、暖かさが違う。谷戸に来ると、春が近づいていることを実感できる。

今日は、野鳥が撮れると確信していた。先週の下草刈りと落ち葉かきのおかげて、野鳥が餌を探しに集まるはず。

ところが、集合時間30分前の9時に谷っ戸ん田に到着し、300mmレンズをセットしてもなかなか現れない。鳥たちの朝食の時間は終わってしまったか…。

20分ほど待つと、10メートルぐらい先の木に動くものを発見。肉眼では分かりにくく、レンズを通してツグミであることを確認。地味な色をした固体である。

ツグミが立ち去った後、すぐにメジロがやってきた。山となった堆肥のすぐそばで餌を探しているようだった。雑木林をきれいにすると、楽しみが増える。

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