1ヶ月半ぶりの「谷戸の生き物」ブログ。年末年始は、ゆっくり谷戸を歩くことができなかった。そのため、だいぶ体がなまった感じがする。
久し振りの谷戸での作業。そして、久し振りの360度カメラ。ここでの生き物は雑木林。冬の雑木林をとらえてみたいと思った。しかし、使用したのはコンパクトカメラなので、画質はザラザラである。
午前9時過ぎに撮影した360度の写真(下)と、部分を切り取った写真(上)。午後3時半まで落ち葉かきをして、雑木林の一部はきれいになった。
参加者から「落ち葉をすっかり集めて、斜面を丸裸にしちゃうの?!」というご意見もあったが、そもそも雑木林というのは、造られた自然。別の言い方をすれば、造り続けていかないと荒廃してしまう。
では、「荒廃」とは。
2012年01月29日
2011年12月17日
谷戸の生き物 / 12月17日
2夜連続の忘年会を終え、8時半に谷っ戸ん田に到着。
前週との違いは、落ち葉が一気に増えたこと。雑木林に本格的な冬が来たことを感じた。しかし、被写体が見つからない。
下ばかり見て歩いていたせいだ。葉が落ちる瞬間を捉えてみようと見上げたところ、葉に白い部分を発見。不思議に思い、望遠レンズに切り替えた。
思ったとおり、ウラギンシジミだった。
農作業を一通り終え、道具を仕舞おうとしたところ、雑木林の色合いが目に沁みた。
そして、手前の畑では不思議な光景が…。一緒にいた仲間の結論は「ニラ」。冬の西日に黄金色に輝いていた。自分のバースディに、得した気分で何枚もシャッターを押した。
前週との違いは、落ち葉が一気に増えたこと。雑木林に本格的な冬が来たことを感じた。しかし、被写体が見つからない。
下ばかり見て歩いていたせいだ。葉が落ちる瞬間を捉えてみようと見上げたところ、葉に白い部分を発見。不思議に思い、望遠レンズに切り替えた。
思ったとおり、ウラギンシジミだった。
農作業を一通り終え、道具を仕舞おうとしたところ、雑木林の色合いが目に沁みた。
そして、手前の畑では不思議な光景が…。一緒にいた仲間の結論は「ニラ」。冬の西日に黄金色に輝いていた。自分のバースディに、得した気分で何枚もシャッターを押した。
谷戸の生き物 / 12月10日
この日の朝は、今冬一番の冷え込みとなった。谷っ戸ん田へ向かう車の中、写真のイメージが出来ていた。それは、霜と氷と植物。
自然が創り出す「模様」は、発見と驚きである。大事なことは、誰よりも早くその現場に行くこと。
午前9時半を回り、気温は上がってきた。そして、雑木林の中をフユシャクがふわふわ舞う。ようやく、伐採した木に止まってくれた。
急いで、F4.0 200mmマクロレンズを取り出して撮影。シャッターを押した瞬間に、また飛んで行ってしまった。1枚だけのマクロ撮影であったが、それなりに撮れたようだ。
自然が創り出す「模様」は、発見と驚きである。大事なことは、誰よりも早くその現場に行くこと。
午前9時半を回り、気温は上がってきた。そして、雑木林の中をフユシャクがふわふわ舞う。ようやく、伐採した木に止まってくれた。
急いで、F4.0 200mmマクロレンズを取り出して撮影。シャッターを押した瞬間に、また飛んで行ってしまった。1枚だけのマクロ撮影であったが、それなりに撮れたようだ。